立春を2月4日に控え、2月1日の初午が先にやってきます。

初午は、農耕の神であるお稲荷さんが降臨した日とされ、五穀豊穣や商売繁盛を祈ります。
お稲荷さんは、猫を守ってくれると言われているので、折につけ参拝していますが、
初午の日に、お参りに行けないときには稲荷寿司を神棚にお供えします。
近年、近所のスーパーでも「初午」と書かれたポップと共に、稲荷寿司が置かれていたりしてありがたいです。

午と言えば、干支にちなみ、ハーブの会でレモングラスで馬飾りを作りました。
立春に飾ると縁起良し。
個性があって、みな可愛い春の馬が産まれました。

このような手仕事は心をやわらかくします。
ましてやハーブの香りも楽しみながらですから、癒し効果抜群です。

春を迎える準備が整いました。