菜の花のようなひとになれたら

薬草魔女の暮らし

すれ違っただけで
「なんだか素敵な人だな~」
なんて振り返って思うことがありませんか?

醸し出す雰囲気というのでしょうか。

その人の考え方などの内面的魅力とか、

持っているものが
表れてしまっているのでしょうね。

先日考え事をしながら役所の中を歩いていたら
視線の向こうがパーッと輝いている気がして、

「何?」

と注目してしまいました。

建物の出口に並んだプランターに植えられている菜の花の鮮やかな黄色。

我が家のあたりでは菜の花は、川辺や野原で自生しているのが自然でプランターに植えられているなんてなかなか見ません。

愛らしさ満開

普段、菜種油で作った「菜の花ろうそく」を愛用しています。

ろうそくの明かりの1/f(f分の一)のゆらぎがもたらす癒し効果は、どんな種類のろうそくであっても同じですが、昔ながらの和ろうそくはやはり違う気がします。

中でも、菜の花ろうそくは心が明るくなるような黄色なのです。

いつか菜の花の種から油を搾ってろうそくにしたいとぼんやり思っていて、
「いつかしてみたいことリスト」 
に載っています。

ろうそくの灯りのように、プランターで咲く菜の花も明るく周囲を照らしていました。

菜の花のポテンシャルの高さ恐るべし。

 

人も同じだと思います。

自分で言わなくても、その人の秘めている中身才能や潜在能力は知らぬうちに表れている。

すれ違った人や初対面の相手に

「なんか明るい感じの人」

なんて菜の花のような印象を与えられる人になれたらいいと思ってしまいました。

 

余談ですが、日本の色には

「菜種油(なたねゆ)色」

という名の色があります。

それも素敵ですよ。

 

ムーンサイクルプログラム次回の新月開始、間もなく締め切りです!

ムーンサイクルプログラム

新月から始まります。