人日の節句に太陽パワーも送ります

二十四節気

あっという間に松が明けて、お正月気分も終了して週末を迎えました。

今日は人日の節句(じんじつのせっく)で、朝ご飯に七草粥を召し上がった方も多いのではないでしょうか?

ひな祭りと並ぶ節句なのに、人日の節句と言う言葉はあまりメジャーになりません・・・

胃を休めて、一年の無病を願う行事です。

七草粥って、微妙に土の香りが残るのが苦手な方もいそうですが、私は嫌いではありません。

古くからの日本人と繋がるような味に思えませんか?

春の七草

・せり

・なずな(ペンペンぐさ)

・ごぎょう

・はこべら

・ほとけのざ

・すずな(かぶ))

・すずしろ(大根)

全てが揃っているほうが気分が良いですが、あるものだけでも十分です。

「朝は食べなかった」

夜でもいいではありませんか。

 

夜にゆっくりいただいて、一年の息災を祈りましょう。

 

初詣でとびきりの朝日を撮影出来ました。

画像で見ても眩しいくらいの日の出をのせますので、太陽がくれるパワーを無病息災を願う日に眺めてみてください。

ロク
ロク

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