ありがたいだけじゃない、黒豆のちから

cooking
黒豆お汁粉

三が日を過ぎて、本日より通常営業⁈の方も多いのではないでしょうか。

お正月はゆっくり過ごせましたか?

家族に会ったり、お正月料理を食べたり、初詣に行ったりしてパワーをチャージされたことと思います。

 

召し上がったお正月料理に

「黒豆」は含まれていますか?

私は10年ほど、お節の黒豆を自作しています。

柔らかいよりも歯ごたえのある黒豆が好きなので、自作が一番。

汁も飲み干せるくらいの甘みで仕上げて、魔除けや健康長寿の願いを込めていただいています。

 

そんなお節感の強い黒豆。

本来はお正月だけでなく、一年中食べたい食材の一つです。

 

黒豆には

・黒大豆ポリフェノール(抗酸化)

・イソフラボン(ホルモン調整)

・鉄分

が含まれています。

私のように更年期の女性には、欠かせない要素ばかり。

黒豆は煮汁が真っ黒ですが、ここにポリフェノールが溶け出ているのでこれも一緒に取らないともったいない。

そのまま食べるのに飽きたら、小豆と合わせてお汁粉にしていただきます。

 

ただ、イソフラボンなどのホルモン調整作用のある食べ物は、食べ過ぎると婦人科系にトラブルを起こします。

一日の摂取上限が乾燥状態で70g。

水分で戻して食べるので、70gを超えて食べることはないかと思いますが、サプリメントや豆乳を常飲している方は総量にご注意を。

一年中食べてもいいなぁと思うのですが、お重のなかでぴかぴかと輝くお正月の特別感があるからこそなのかもしれません。

普段は、黒豆茶やお菓子でつまむ程度が良いのでしょうね。

 

冷蔵庫の黒豆も残り少なくなってきました。

大切に味わっていただきます。

ロク
ロク

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