生まれ変わりの日だからこそ柚子湯で禊を

二十四節気
柚子

今日は冬至。
明日からは日が長くなっていく、陽の気が復活する境の日です。
 
世界の国々では、冬至を祝うお祭りも多くあります。この日から新年としていた名残もあるのです。
 
日本では、新年を迎える前の大切な慣わしが残っています。
 
そのひとつが「柚子湯」。
ニュースなどで柚子が大量に入ったカピバラの入浴の映像を見かけたりして、ほっこりしますよね。
 
・香りを楽しむ
・切った時の輪っか模様が日輪のようだということから、陽の気を補う
・体やお金の融通(ゆうずう)が利く
・新年への禊の名残
などの理由から、柚子湯につかると言われています。

実際に柚子の香りには、
感染症を予防する効果や血流促進効果が期待できるので、寒さの厳しい時期にピッタリです。 

その上、リラックス効果が期待できますし、美肌効果や疲労回復効果まで謳われていて、師走の忙しさの中でこの上なくありがたいのです。

「ん」のつくものをたくさん食べる「運盛り」という縁起担ぎも冬至の慣わしの一つ。

今夜は、南瓜をいただく方が多いと思いますが、南瓜は「なんきん」の別名を持つので、それでもう運が重なっていきます。

 
陰から陽に転じる日。
これから運気がますます上がっていきます。 
 
明日からグングン上っていきます。


今夜は柚子湯につかってリラックス。新年に向かって禊をしてください。

そしてゆっくりお休みください。
パワーをチャージして、よい朝を迎えましょう。

ロク
ロク

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