まるで果実 金木犀のチンキ

薬草魔女の暮らし
きんもくせい、金木犀、キンモクセイ、チンキ

今年は植物の2度咲きが頻繁に起こっているみたいです。

我が家でも、金木犀が二度目の開花をしています。

過去20年以上見ていますが、初めて。

嬉しいような、気候変動が怖いような・・・

金木犀チンキ

1回目の開花で漬け込んだ、花びらのチンキ剤も出来上がりました。

金木犀の花の香りからは変化して、まるで果物みたいに美味しそうな香り。

この香りが恋しくて漬け込んでしまうのです。

今回は花の3倍量程度のホワイトリカーで漬けました。

濾した花びら

丁寧な方は、コーヒーフィルターなどで濾すと思いますが、私は無印良品のティーポットを愛用しています。

ちょっと細かい部分は、取り切れないのですけど。

   

濾した後の花びらは、だしパックに入れて湯船に。甘い香りで癒しのバスタイム。

金木犀の香りには、鎮静効果が期待できます。

   

一年中楽しめるものも嬉しいですが、チンキを濾した時にしか楽しめないというのも、季節を感じさせて良いものです。

金木犀の花が咲いている方は作ってみてください。落ちた花ではなく、まだ枝についているものを使いましょう。

私は、もう一度漬け込むか思案中。

欲張らないほうがありがたみがあるかな・・・なんて。

ロク
ロク

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